襲天狗’s B&L、S LABO

競馬予想と回顧。。その他

日本ダービー -予想前に。。思考

混戦の2017ダービー
さてさて、どんな結果になりますやらですが。。
血統傾向として。。
ハンプトン系に帰依する瞬発質が欲しい。。
今年は逃げ馬不在なので余計かもしれないですね。。
ラップバランス的にエイシンフラッシュの時の様な
31.3 - 11.2 - 57.4なんてことにはならないと思いますが。。
ワンアンドオンリーの年の39.3 - 16.3 - 44.4位かな。

そして。。割とヨーロッパ質の血統傾向を求められてる。
具体的に言うと。。
ノーザンダンサー/EU系。。ロイヤルチャージャー系が
大手を振ってます。
(ロイヤルチャージャー系はサドラーズウェルズの優先
先祖なのでここに入ります。ただ優先先祖サドラーズウ
ェルズは不振でブランドフォードの重さが邪魔なんでし
ょうね。。)

1人気候補のアドミラブルは優先先祖サドラーズウェル
ズで。。過去。青葉賞好走からのダービー好走馬は
青葉賞ではラップバランス、ギア共に瞬発レースをし
て、ダービー本戦の予行練習的なレースでしたが。。
今年はバランス、ギア共に平坦質の競馬。。
その前のアザレア賞が瞬発質の競馬なので、未経験で
はないものの。。大外のからの競馬も合いまって。。
軸にはしずらいですね。。


皐月賞アルアインは。。PS-p(PC)。。過去には
エイシンフラッシュアントニオバローズがここで
好走していますが。。これはスワーヴリチャードや
カデナにも言えますが。。
単調なナスルーラー/USを優先先祖に持つ馬の好走は
オルフェーヴルアサクサキングス
の2頭のみ。。オルフェーヴルは歴史的名馬だった
事やヘロドの地を強く持ってた事を考慮して実質
アサクサキングスのみかな。。この馬は前に。。
PS-pは上記2頭や他のG1好走馬を見ても不器用で
極端なレースしか出来ない傾向が見受けられ。。
エイシンフラッシュはダービー後も勝ち切るには
嵌り待ち。。アントニオバローズの様な馬がこのカ
ラー馬に多いんですが。。前で押し切る競馬。。
これには人気がない事が前提になりますね。。
アサヒライジングなどもこのカラー馬でしたが。。
やはり人気薄で前に行って。。でした。

次にレイデオロ。。ノンサンデーのシンボリクリス
エスでバイアスカラーがJP-p3で。この馬が逃げる
なら豊富なスタミナと持続質で粘っこい競馬をしそ
うですが。。2歳時の印象が邪魔しそうな雰囲気・

と、人気馬にはあまり食指が伸びない感じです。。

そんなところでいいなぁ。。と、思うのが。。
11ペルシアンナイト
先週の結果より力のいる馬場が東京競馬場の設定。。
ダート向きだったので優先先祖にナスルーラー/US
は思ってるより悪くないかも。。

それよりも。。ハービンジャー産駒がちゃんと走っ
てるのに注目。。
アーリントンCを勝ってるのでマイラーのイメージ
もついてますが。。元々ハービンジャーにはリファ
ールの後継に期待してるくらい。。
リファール系を母系に持つと現代競馬に対応するス
タミナと底力が供給されるってもので。。
その代償かハービンジャー産駒の欠点と思ってる
速い上がりに問題ありで。。
しかしながらペルシアンは上がりの速い脚がある。
先週のモズカッチャンもそうでしたが。。
ハービンジャー産駒の1流との分岐点はここじゃ
ないか。。
今週もそんなところに期待したいと思います。
父0遺伝のノーザンダンサー系は出走馬中。。
この馬のみ。。で、この点もとても良いです。

次に。。
10ベストアプローチ
青葉賞の時にこの馬は覚醒の時がいつかくるみた
いな事書きましたが。。それはここかも。。の期待
父0遺伝に2種類のハンプトン系にマッチェムにヘ
ロド。。そしてサドラーズウェルズと、このタイプ
の配合馬は日本ではナカナカいない。
サラブレットは異端が強い。

リーディング種牡馬ディープインパクトの兄がサク
ラバクシンオーとの組み合わせでステイヤーの最強
馬を出してくる理由。。それは大衆から生まれるも
のではないという事を物語ってます。
ディープ産駒は毎年100頭以上。。この世にもう10世
代位いるのかな。。賞味期限が切れてるのに身体能
力の高さで未だ現役。。特に3歳戦と牝馬は。。
同じ血を持ち同じ身体能力が見込めるブラックタイ
ド産駒。。キタサンブラック以外はやっとG3に手が
届く位が何頭いるんだろう。。マイネルフロストと。
あと浮かばない。。そんな状況、資質1頭だけ強い
馬が出るからトコトン強くなる訳で。。
これはスクリーンヒーロー産駒にも言えてますね。
こっちは2頭出現しましたが。。
群れのボスは中からではなく外から。。異端から
出現します。。多くの場合は。