襲天狗’s B&L、S LABO

競馬予想と回顧。。その他

回顧 -根岸s

1着 カフジテイク/2 / J-p(pc)
2着 ベストウォーリア/1s / PS-p(PC)
3着 エイシンバッケン/8f / JP-p3
1/0.2/ 35.0 - 36.1 / 34.5(△)
11.9 / 38.6 - 33.1 - 28.3 / +1.1
根岸G3-ダ14△1/±0△1△2(-1.6)

戦前、芝血統のダート馬を狙うとしましたが。。
結果は見事に逆目。。3着馬はそれでしたが。。
1-2着馬のここでの強さが目をひきました。

~レース後のコメント~
1着 カフジテイク(福永騎手)
「もう少し前の位置で競馬が出来れば良かったのですが、結果的にあの位置からいつもの競馬になりました。すごい脚を使ってくれましたし、コンスタントにいい脚を使えるのは分かっていますが、この形は負担が掛かるので、もう少し前でと考えていました。ですが、スタートがイマイチでしたし、行き脚もつきませんでした。そのあたりは今後修正していきたいと思います。結果を出しましたから、これで胸を張って本番に向かえます。相手も強くなり、斤量も増え、まだまだ課題もありますが、本番に向けて楽しみの方が大きいです」

湯窪幸雄調教師)
「出遅れは想定内ですし、いつもの競馬。ゴール前は必死でしたし、1馬身も抜けるとは思いませんでした。1800mもこなしてくれていますし、今なら1600mでもと思います」

凄い末足でしたね。。前もバッタリではなく、そこそこ残ってたので
より凄さを感じますが。。本番前にこんな競馬しちゃって大丈夫なの
かな。。。と、本番は足らんのでここ狙いだったりして・・・
非根幹距離の方がいい。。だったりして。
ラップバランスが例年通りなので上がり差1.6秒はダート馬としては
異色ですね。。1.5以上記録した馬は次走こけて、次々走に爆走という
姿をよく見ます。Qフィルターの1つQL状態です。
フェブラリーSは、Qショック状態でもあるので、生涯最高の能力を
発揮するか。。QL凡走するか。。見ものです。


2着 ベストウォーリア(戸崎騎手)
「仕上がっていました。うまく行きましたが、斤量の差でしょうか」

ベテランの強いダート馬が斤量に関係なく強い競馬をした。。
って事ですね。。今回は勝ち切れないのに人気してるという馬券的に
も中途半端な存在だったように思います。
旬は過ぎてるよなぁ。。

3着 エイシンバッケン(岩田騎手)
「今日は直線で行くところ行くところ、前が壁になりました。力はあります」

今回のレースで一番見どころがあったのはこの馬。。カフジテイクの
内側にいた分、馬群を縫いながら力強く足を余した感。。
優先先祖シンボリクリスエス。。父がヨハネスブルグなのが気がかり
ですが。。近年のダート最強馬を多く輩出し続けるP3-jpの逆カラー馬
この組では本番で一番買いたい馬になりました。

さて、期待したラストダンサーは8着。。田辺騎手で期待しましたが。。
跳ね返されました。ガサがないのは致命的だったのかも。。
重馬場の時計が出る時に買う馬ですね。
ニシケンモノノフは。可もなく不可もなくでこの辺までかな。。
ノボバカラは出負けがすべてですね。。