襲天狗’s B&L、S LABO

競馬予想と回顧。。その他

バイアス表について。。

ロクな説明もしてないので。。バイアスについてなど。。
毎週アップしてるバイアス。。
訳わからんと思います。
何度か説明記事書いてますが。。きっと2年は書いてない、笑

バイアス表は。。サラブレットの譜系を18にを分け(繁栄の
起点になる点から)
その18つの個性を過去の傾向から
P(パワー)J(持続)S(瞬発)に振り分け。。足していく
作業をしたのちに視覚的に見やすくするのを目的としたもの
で、縦軸はメインの1stカラー。。横軸は補助としての2nd
カラーとする事で、1つのみの価値観でしか得られない個性を
柔軟化に向けて補正することに成功しました。

18個を細かく刻むバイアス表では作るのも見るのも大変だし
整合性が出せなかったので18系統を6系統に集約し。。
プラスマイナスをつける事で若干の補正を考えました。


6系統は。。車で例えると
S(S単独)。。最新鋭のスポーツカー
PS(パワー+瞬発)。。1世代古いスポーツカー
P3(パワー×3でパワー系瞬発へ)。。ラリーカー
JP(持続+パワー)。。最新鋭のAT車
J(持続単独)。。旧式のAT車
P(パワー単独)。。パワーのみ供給(PC)と表記

となります。車に例えるとイメージしやすいかなぁ。。と。
この6つの系統を組み合わせる事、縦横のカラーで判断します。

例を書くと。。ディープインパクトは縦軸がS、横軸がP3だ
ったのでS-p3だったのですが。。あの瞬発力と共に道悪でも
強い競馬をしました。
そして持続質を持たないので。。JP型天下のヨーロッパで敗戦
し、国内で唯一敗戦した相手ハーツクライはS+jpというバイ
スカラーの持ち主で有馬記念のラップバランスも34-26-39と。
平坦質での物でした。。(ラップバランスは、テンに40以上
の負荷があると消耗質、上がりに40以上の負荷があると瞬発質
とし、それ以外は平坦質としています。)
ちなみに凱旋門賞にて勝ち馬に馬体を合わせてゴールした
エルコンドルパサーナカヤマフェスタはともにJP型の馬です。

ダイワスカーレットは縦軸がJP、横軸がPSでJP+ps
で、勝った有馬記念ではラップバランス38-30-31のペースの
速い超持続競馬をして他馬のスタミナを奪い。。

一番のステイヤーだったアドマイヤモナークJP-jpの好走を呼
び込んだと思っております。
また、PSを持つ事で瞬発力にも対応していました。
ちなみにライバルのウオッカはPS-jpの逆配合馬。。
馬券相性がことさら良い組み合わせの両頭でした。

簡素なバイアス表の見方
左端、上部に向かって瞬発質が幅を利かせます。
真ん中域は持続質が。。右端、下部に向かってパワー型が良く
なります。ので。。瞬発質が幅を利かせる競馬になるなら。。
下、右に行くほど苦戦傾向になり。。
持続競馬になるなら瞬発力を産むための溜めを作れない瞬発型
が苦戦傾向に。。
ダート戦になると右端の馬が幅をきかせるようになります。。
芝では、重馬場が欲しかったりの条件を選ぶ馬になります。
サトノクラウンがP3-p(PC)で重馬場の京都記念で圧勝)

説明しだすと書くことが山ほどあるので。。
まずは最初の1歩。。こういうもんだという目で結果を見て
貰えれば見えてきます。