襲天狗’s B&L、S LABO

競馬予想と回顧。。その他

重賞回顧 -東海S

1着 グレンツェント/25 /PS-j
2着 モルトベーネ/14b / PS-ps
3着 メイショウウタゲ/A31 / J-ps
1/0.1/ 38.1 - 38.0 - 37.1 / 36.7(□▼)
12.6 / 30.5 - 31.3 - 38.2 / -1.7
東海G2-ダ18/▼1/±0▼4△7(-0.4)

人気背負うと途端に危うくなるアスカノロマンだったり
出来だけ1人気は軸にしないように心がけてたり。。
(絶対来ると思ってる時は軸にしますが。。)
状態が不安だったりで。。
上昇機運のピオネロ/8jを中京巧者のアスカと軸にしました
が。。ピオネオは乗り替わりで大幅に鞍上弱化。。
アスカノロマン怪しさを発揮して出負けして。。と
この時点で買った馬券は終わりました。
資金を絞ってはいましたが。。
これだけ力を発揮しない有力馬がいたレースは私の予想
では仕方ないですね。ショウナンアポロンが少し楽しませ
てくれましたが。。


1着 グレンツェント(横山典弘騎手)
「着差以上に余裕がありました。よく頑張ってくれました。
攻め馬とレースでオン・オフの切り替えがある馬です。
自由自在でした。ペースがもう少し流れるのかと思ってい
ましたが、レースは最初のコーナーでゴチャついたところ
以外はスムーズでした。若い馬ですし、まだ良くなる余地
があります。今年1年人も馬もケガなく無事に幸せに平和
に頑張ります」

予想時にフェブラリーに直結しなさそうと書きましたが
この馬は期待できそうです。いい馬です。

2着 モルトベーネ(秋山真一郎騎手)
「調教で動いたイメージそのままで乗れました。スムーズ
に走れました。一瞬はやったと思いましたが、悔しいです」

上手く流れに乗ってましたね。。
次も同じ事するのは今回の様に人気馬の多くが崩れるのを
期待かな。。適正距離が短くなっていきそうな馬。

3着 メイショウウタゲ(幸英明騎手)
「2頭分あったスペースが狭くなって引っ張ってしまいま
した。あれがなければ突き抜けていたと思います」

グレンツェントのバイスカラー的に逆配合馬。。
同じ特性を持ってますから勝ち馬のペースは走りやすかった
はずですね。。それがバイアスですから。。
あ、モルトベーネもPS-psなので、PS-jが勝ったレース
でラップバランス30.5 - 31.3 - 38.2の持続質、平均からゆっ
くり加速するペースなのも好走の原因かと思います。