襲天狗’s B&L、S LABO

競馬予想と回顧。。その他

重賞回顧 -AJCC

1着 タンタアレグリア/16e / JP-ps
2着 ゼーヴィント/13a /P3-s
3着 ミライヘノツバサ/1l / Jーps
1/0.1/ 35.8 - 36.0 - 36.3 / 35.7(□□)
12.0 / 34.7 - 35.4 - 29.9 / +0.4
AJC_G2-芝22外△1/△3▼4△5(-0.6)

結局はゼーヴィントをどう扱うかだったレースでした。
馬場が悪くなって以降、S型ディープインパクト産駒が
芝の平場、特別戦での連対がぱったり止まり優先先祖
ベースで、パワーを要する馬ばかりの連対を見るにつけ。。
S型を持ってる事が不利な馬場。。(瞬発力が効かない
馬場)と見てました。。なので。。これても2着とし・
この評価をする馬を軸にして良く飛ばれるので。。
軸、穴候補の次の評価として買ってたので3複はゲット
ながら。。よーさん買いすぎてますから。。馬単分を
吸収できずにガミという結果でした。。


~レース後のコメント~
1着 タンタアレグリア蛯名正義騎手)
「内がずっと空いていたので、こういう形になるといいなあ
とイメージしていた理想の競馬が出来ました。だいぶ気持ち
もついてきて、手応えよく伸びて何とかしのいでくれました。
これから賞金を加算して、春と秋に休んだ分を取り戻す競馬
が出来れば......と思います。
若い者に負けないように頑張ります」

国枝栄調教師)
「だいぶ休んだので、体も一回り大きくなって力をつけてき
ました。まだ子供ですが、前に比べると大人になったし、
天皇賞での経験が活かされたレースでした。特に問題ないの
で順調に行ってほしいです。
あと1回使って、次の目標は天皇賞ですね」

中山中距離はサドラーズウェルズの庭なのは分かってま
したが。。実績から距離不足かな。。と、青葉賞で◎と
してた馬ですから実力は認めてましたが。。
勝ち切るとは正直思わなかったですね。。
特性の縛りを強くし過ぎた結果で。。血統派によくある事
なんじゃないかな。。長いとこ走ってるからって、G1を好
走出来る馬なら少々距離が短くても好走するのは、これま
でに散々見てたんですけどね。。
ちょっと予想が守りに入ったかな。。
この馬はゼンノロブロイ産駒なので、中山2200mの連対率
の悪さやらも縛りに入ったかな。。
しかーし。。軸にしてたリアファルもそうなので。。
整合性のない予想しちゃいました。んな時はきっちし結果
が付いてこないですね。。

2着 ゼーヴィント(戸崎圭太騎手)
「馬が良くなって、精神的にも落ち着いていました。今日は
負けてしまいましたが、力もつけているので、もっといい走
りができると思います」

合わない馬場で強かったと思います。
今年の明け4歳は強いですね。

3着 ミライヘノツバサ(内田博幸騎手)
「ヨーイドンの競馬では厳しいので早めに動いて行きました。
よく頑張っています」

力は足らないけど条件はピタリの馬。。重賞まで来るとナカ
ナカ勝てないですね。分かってはましたが、他に軸にする馬
も見つからなかったので苦し紛れだったかも。。
ま、これまた勝たないと思ってる馬の軸なので整合性が合わ
ない予想でした。

軸にしたもう1頭リアファルは4角であらら。。な感じ。。
時間かかりそうですね。ただ、勝ち切ってた訳でもなく
過剰評価されてるとこもありますね。

候補のルミナスウォリアーは同じサドラーズウェルズ系が
1着なので力不足かな。。タンタのところで書いたG1に参加
出来てない長距離タイプの馬なので反応が鈍いのかな。。
クリールカイザーは。。いちかばちかなのであんなものかな。
もっと道悪だったら面白かったかも。。