襲天狗’s B&L、S LABO

競馬予想と回顧。。その他

重賞回顧 -シンザン記念-

1着 キョウヘイ/8c / PS-ps(PC)
2着 タイセイスターリー/6a / P3-ps(PC)
3着 ペルシアンナイト/9h / P3-s
12.2 / 49.5 - 28.6 - 21.9 / +3.4
シンザG3-芝16外▼2/△4▼1▼1(-1.4)

今週の日曜日は東京に行くために早めの予想をしたのですが。。
予想時点で雨予報の重が進んでる可能性。。
ただ、ペルシアンナイトは重もこなすだろう配合馬なので。。
ここから行けば。。と、この日の勝負レースはフェアリーSとしていたので
資金配分も少なかったのですが。。大阪にいれば。。な結果になったような。。

~レース後のコメント~
1着 キョウヘイ(高倉騎手)
「スタートで他の馬と一緒に出して行くと力むところのある馬なので、遅らせる感じで後方からレースをしました。他の馬は馬場を苦にすると思いましたが、この馬はためれば伸びると思っていました。気持ちのいい伸びでした。まだ子供っぽい馬ですから、乗り方次第でまだ変わると思います」

優先先祖は父でもあるリーチザクラウン以前より種馬として期待してると
言い続けてる馬です。その理由は。。
リーチザクラウンの優先先祖Jet Action→War AdmiralでJet Actionは
Seattle Slewの優先先祖でブランドフォード系のパワー馬。。
War Admiralはワンペースと重馬場に強いマッチェム系の馬)
にも関わらず、短距離馬として育てていたら大成したであろう他を圧倒する様な
スピードを持ってた事。エアスピネルの時に書きましたが。。
この馬もクラシックにこだわったが故に大成しそこなった馬という評価をしてい
ます。重馬場に関しても不良馬場のダービーで距離が大分と長かったのは、のち
のこの馬の実績が物語ってますが。。2着と好走。。
ブランドフォード系のパワー、それからマッチェム系の重馬場巧者ぶりは遺伝す
るのは目に見えてます。飛びぬけた個性ですから。。
で、今回です。。あの馬場をレース直前に分かっていれば。。でした。
ペルシアンナイトからなら買ってました。。

2着 タイセイスターリー(武豊騎手)
「直線では勝てると思ったのですが、フワフワ走っている間に内側から抜かれました。今日は勝ち馬にうまくレースをされた形です。能力は感じる馬です」

ミッキーアイルの下の良血馬。。
父がパワー種サンデー系、マンハッタンカフェに変わったのが今回は良か
ったかな。。あまし大成する感じには見えないので。。
ここでの条件のあった好走って事でしょうか。。
この馬もペルシアンナイトから買ってましたが。。

3着 ペルシアンナイト(M.デムーロ騎手)
「ある程度いいレースは出来ていました。ただ、直線でスペースがありませんでした」

年末からこの時期は産駒が良く走るようでプチハービンジャー祭りの様に
良く来てますが重賞まで来ると1歩2歩届かない馬が多くいる印象。。
ハービンジャーにはリファールやニジンスキーの代わりとしてのスタミナ
供給を期待してるのですが。。そう思ってる分なのか。。俊敏性が乏しく。。
1人気になるとマークされるわけで。。
そのマークをかわし切れないって感じ。。

なので「何かに差される」と書いたわけですが。。
2頭に差されると馬券は難しくなりますね。
ま、このレースは仕方なしですね。。